グッピーの飼い方。初心者でも分かりやすい稚魚のお世話

グッピー (3)
グッピーの稚魚が産まれたけれど、稚魚のグッピーの飼い方にまだ自信が無い!どんな風にお世話をしたら良いの?今回はそんなグッピー飼育の初心者の方に向けたお話です。

稚魚の飼育に必要な衣食住について1つ1つ解説していってみたいと思いますので、初心者の皆様は是非ご覧になってみて下さいね。

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目次

グッピーの飼い方その1、稚魚の餌はどんなもの?

稚魚にはどんな餌を与えたら良いか初心者の方は迷ってしまいますよね。

そんな時便利なのが、稚魚用の市販の餌です。

有名な物では「ひかりパピイ」等でしょうか。

しかし、より丈夫に稚魚を育てたいのならば、ブラインシュリンプという甲殻類の一種を与えると良いとされています。

しかしブラインシュリンプをふ化させるのは少し手間がかかりますので、そんな時は冷凍の物を使用するのも1つの手段でしょう。

大人用の餌を砕いて与えるのは、稚魚が少し成長してからにしましょう。

グッピーの飼い方その2、稚魚の好む水質とは?

グッピーの稚魚の水質管理は、実は親グッピーと同じやり方で大丈夫なんです。

初心者の方で間違えがちなのは、稚魚にはより水質の良い環境が良いだろうと水換えを多く行ってしまうということです。

寧ろ出産後に別水槽に移す場合等は、お腹の中にいたときと水質の変化大きければ大きい程稚魚にとってストレスになってしまい兼ねませんので、あくまで親グッピーと同じ程度の適度の水換えで十分と言えるでしょう。

グッピーの飼い方その3、稚魚を水槽に戻すタイミングはいつ?

基本的には親グッピーの大きさの半分程度になったら元の水槽に戻して良いでしょう。

ありがちな初心者の方の間違えは、稚魚を心配するあまり大きく育つまで待ちすぎてしまうことにあります。

小さな水槽で育てられた稚魚は中々大きくなりませんし、また、密集した環境は逆に稚魚のストレスになってしまいます。

また、水槽内の水質の悪化も早くなってしまうので、なるべく目安を守って元の水槽に戻す様にしましょう。

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